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日本人制墨,


  • びょうどういんほうおう
  • 15.0丁型
  • 青墨
  • 図柄:京都府宇治市 平等院鳳凰

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  • なんだいもんにおうぞう
  • 16.0丁型
  • 油煙墨
  • 図柄:東大寺 金剛力士阿形像運慶,快慶合作の東大寺の仁王像。怒りを全身にみなぎらせる仁王像は,知恵を以て煩悩を断ち真実を明らかにする姿であるといわれている。

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  • こんどうちんたく
  • 9.0丁型
  • 青墨
  • 図柄:金銅鎭鐸 第七号
  • 正倉院の宝物であるこの鎭鐸は,鋳造銅に鍍金を施し,内側は丹が塗られている。聖武天皇御一周忌の法会の際に,幡に付けられたものである。

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  • てんしゅずぼく
  • 28丁型
  • 図柄:天主図

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  • みっかびがとう
  • 12.0丁型
  • 油煙墨
  • 図柄:静岡県引佐郡三ケ日町出土品
  • 静岡県引佐郡三ケ日町宇志の山中で昭和三十三年に出土した。瓦塔は茶褐色、あるいは明褐色を帯びた瓦製である。軽快で均整のとれた全姿は大変優美である。

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  • さんぞうえん
  • 12.0丁型
  • 図柄:三像猿(「三猿の姿(不見不聞不言)」を一匹の猿で表現したもの)

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  • りょうひん
  • 13.0丁型
  • 油煙墨
  • 図柄:雲海五爪之龍図
  • 中国明時代の名墨匠,程君房の墨譜「程氏墨苑」巻二に,雲海より昇るこの龍の図柄が記載されている。龍賓とは墨の神の名である。

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  • しょうそういんほうもつ
  • 16.0丁型
  • 純松煙墨
  • 図柄:鹿草木夾纈屏風 部分
  • 正倉院の宝物であるこの屏風は,ササン朝ペルシアの構図を取り入れたものであり,正倉院がシルクロードの終着点であることを物語っている。

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  • みっださいえ ほうおう
  • 14.0丁型
  • 青墨
  • 図柄:正倉院御物 密陀彩絵箱 蓋表文様 部分
  • 密陀彩絵箱の蓋表に描かれた鳳凰を墨の題材とした。蓋表の中央に鳳凰が描かれ、周囲につる草をくわえた四羽の鳳凰と八つの花枝が配されている。密陀絵とは密陀油に絵具を混ぜて描いた一種の油絵で、その技法は七世紀に大陸から伝わったものである。

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  • しっこへい
  • 9.0丁型
  • 油煙墨
  • 図柄:正倉院御物 漆胡瓶
  • 胡とはペルシャを指し、胡瓶はペルシャ式の瓶のことである。器体は細竹を編んで形作りその上に布を貼り、内外ともに漆を塗り、表面には鳥獣・花鳥・雲などの銀平脱文様を散らしている。注ぎ口は鳥頭に象っている。

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